スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国のネット規制を逃れよう~TunnelBear~




よく聞くVPNとはなんなんでしょう...
Wikipediaさんによると、
Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク、VPN)または仮想プライベートネットワーク(かそうプライベートネットワーク)は通信相手の固定された専用通信回線(専用線)の代わりに多数の加入者で帯域共用する通信網を利用し、LAN間などを接続する技術もしくは電気通信事業者のサービスである。
つまりVPNは日本にいながら海外からアクセスしていると見せかけることができるようです。
逆に海外に居ながら日本からアクセスしていると見せかけることも可能です。 一部の人は悪用して犯罪に使っているようですが...

前回の記事で、中国では
○Line
○Twitter
○YouTube
○Google検索エンジン
○2ch
が使えないのです。

ということで今回は、中国に行った時のこういった日本で使い慣れているインターネットサービス、SNS、クラウドサービスをそのままタダで使えるアプリケーションをご紹介します。
無料のVPNアプリ『TunnelBear』を使って、iPhoneに簡単に設定プロファイルを組み込みます。
ダウンロードは、こちらのAppStoreから
https://itunes.apple.com/jp/app/tunnelbear-vpn/id564842283?mt=8

ダウンロードして、アカウントを作って、プロファイルをインストールすれば、
毎月500MBの通信がタダできます。
500MBでは物足りない人は、アプリ内のリンクからTwitterでつぶやくだけで+1GB追加できます。
20140703825_004.jpg 20140703825_002.jpg
毎月つぶやけば、毎月1500MBをVPN通信料がゲットできます。




他のサイトでは、中国旅行に行くときにはツイッターが使えない、Lineが使えないから困るよね~っていうのがチラホラ見かけますが、このTunnelbearで解決!

このTunnelBearで接続できる国は、
◆オーストラリア
◆カナダ
◆フランス
◆ドイツ
◆イタリア
◆日本
ニュージーランドオランダ
◆イギリス
◆アメリカ
の9か国。
20140703825_003.jpg
ひょっとすると日本のVPNは人気で接続エラーが起きやすいのですが、イギリスに接続しても、アメリカに接続しても、中国ではLineとTwitterは問題ありませんでした。

PC版もあるのでノートPCにインストールしておくといいですよ。
あと日本国内でプロファイル、Twitter1GBは設定しておいたほうがいいです。
中国来てから設定すると接続エラーだのなんだの面倒です。
20140703825_001.png

JambeeTV_twe.png




スポンサーサイト

中国にまたまた行ってきました。今度は携帯SIMカード開通しました。





最近またっく更新できていなくて申し訳ないです。
沢山報告したいことがあります。
PS3を買いました。(3台)
そのうち1台ブリックさせました笑
E3Flasherを使ったダウングレード、改造のレポートもしたいです。
とりあえず、今はオフライン機の4.55Regeroの状態で、HideCSIDによるオンラインに挑戦したいなと思います。
大学の期末試験も終わりました。単位少し落としました。
課題レポートは山積みです。
アルバイトを少し減らしました。
iPhone6について調べたいです。
iPhone6の日本SIMフリー版の販売の行列に並びたいです。
部活の部長になりました。
企画と会議で課題は山積みです。
そして、課題を抱えたまま、今中国の上海に来ています。
アルバイトは5日間の休み期間を利用して中国に来ています。
知り合いに中国人の方がいて案内してくれました。

去年の2013年11月に中国に来た時には身分証(パスポート)をホテルに置いてきたせいで並んだうえ時間がなくてSIMカードを開通できませんでした。

日本の携帯電話は基本的に2年契約の翌月のクレジットカードや銀行口座引き落としに対して、
中国はすべてプリペイド形式。
事前にチャージして残高がなくなるとSIMカードは使用不能になる。
詳細にいうと、毎月基本使用料があるらしく、毎月チャージ金額から基本料金が引かれるらしい。
月学料金が支払えなくなると、その月の内にチャージしないとそのSIMカードは失効してしまい、その電話番号はおそらく二度と取り戻せなくなる。
なお、チャージはコンビニや電気街に売っているチャージコードを購入するか、携帯キャリアのショップに行くかである。
携帯キャリアでチャージするときには身分証を提示しろと言ってくるので面倒。

中国語が使えない方は事前に日本で下調べをしてチャージコードを購入して追加するほうがいいと思う。

さてさて、俺ハナと中国に同行したデバイスは、
○SB iPhone5
○SB iPhone5s
○docomo iPhone5s
○EMOBILE GP02ポケットWiFi
○MacBookPro Retina
○R-SIM7+
○SAMSIM
などなど

ついでにプロジェクターも持っていくほどバカな俺ハナ。
まぁ、それはおいておいて...

今回は事前に中国でSIMカードを手配してもらって日本に送ってもらってたので、中国の浦東(プートン)空港についたと同時に使える状態であった。
もし、興味があれば俺ハナに問い合わせてくれるとプリペイドSIMを準備しておくことも可能かと思う。
アクティベーションは中国国内から行う必要がある為少々やっかい。
今回用意したSIMカードは、中国聯通のデータ通信専用SIMカード。
本来はデータ通信専用も音声SIMも身分証がないと購入できないはずなのだが...
裏があるようです( ゚Д゚)

今中国で話題になっている4GLTEですが、俺ハナの持っているiPhoneでは中国では4GLTEが使えないのです...
中国移動(Mobile)、中国聯通(Unicom)、中郷電信(Telecom)はそれぞれ独自な4GLTE周波数、通信方式を使っていて日本で販売されている携帯電話ではまず掴めないです。
中国の3大キャリアではTD-LTE、中国聯通(ChinaUnicom)ではFDD-LTEも提供しており、中国製以外のスマートフォンを中国国内では高速通信させない意向を示しているようだ。
中国に人口が一斉にTD-LTE対応のスマートフォンを欲しいとなると海外メーカーは嫌でもTD-LTE対応製品を作らなければ、巨大市場中国では人気が出ないことになってしまう。
iPhoneも中国移動、中国聯通が販売するiPhoneだけが中国国内でLTEを使えるようになる。
中国電信の販売するiPhoneは通信方式が違うため他の2キャリアでは使えないため特に人気は出ないと思う。
でも4GLTEが始まっても3Gの通信料金と比べると値段が2倍から3倍と高く、普通に携帯を2台3台契約したほうが得だと考える人が多い。
これからいかに4GLTEに注目してもらうかが楽しみでもある。

今回用意したSIMはアクティベーションしてから3ヶ月、2.5GB使い放題の中国聯通(ChinaUnicom)がおよそ240元。
日本円にするとおよそ4000円だ。
注意してほしいのは、1ヶ月というのは、1日~31日のことである。
例えば8月31日に開通作業をすると8月分もカウントされるため、
8月
9月
10月 
という風に10月31日まで使えるということになる。
開通作業は、指定された電話番号に電話してSIMカードの台紙に記載されてる下6桁の番号を入力するだけ。
データ通信専用SIMなのにアクティベーション電話はできるのはちょっと面白い。
アクティベーションにはSIMフリーの携帯電話が必要になる。
SIM下駄を履かせたiPhoneでもできるとのこと。
iPhoneで残高確認もできるようだ。

最初はiPhoneにSIMを刺してテザリングをしようと思ったのだが、でも結局実際にやってみたのだが...
iPhoneが燃えるように熱くなり電池の消費量も激しい。(SIM下駄+脱獄で電池はものすんごく早く減る)
複数人が同時に1つのiPhoneに接続するのはさすがにかわいそうだと思った。
そこで今回俺ハナブログに初めて登場するEMOBILEのSIMフリーのポケットWiFi君。
GP02は少し前のモデルだが、日本国内では中古で3000円ほどで買えるようだ。
バッテリー駆動時間は4台が常に接続された状態では6時間動いた。
モバイルバッテリーも兼ねて持っておくといい。
但し、4台のテザリングをしたまま、モバイルバッテリーで充電すると熱くなりすぎてポケットWiFiの寿命を縮めそうになりますので、適度にクーリングダウンをしましょう。

GP02のAPN設定方法はまた別の記事で書きましょう。
GP02は幸い中国聯通のWCDMA方式の3G通信に対応しているのでよかったですね(*'ω'*)

ついでに書いておきますが、R-SIM7+とSAMSIMはドコモiPhone、ドコモiPad、ソフトバンクiPadでは使用できません。
R-SIM7+で解除できるのは
SB iPhone4S 5 5s 5c
au iPhone4S 5 5s 5c
au iPad iPad mini

また中国聯通のWCDMA方式はiPad mini2(Retina)とiPad Airで快適に使えるといわれています。
iPhoneは国によって利用可能周波数が違います、このiPad mini2とiPad Airは全世界共通モデルらしいです。

あとこれから中国へ旅行、出張するみなさんに朗報です。
中国でも日本で準備さえしていけば、中国でもLine、ツイッター、YouTubeは使えます。
詳しくは次回の記事で書きましょうか。

とりあえず、今日は長文になったので画像で締めようかなと思います。
中国聯通の通信速度とかの画像です。
VPNを使わないとLine、Twitter、Youtubeは使えないのは予想はつくと思うのですが、
Google検索エンジンも使用不能という(笑) どんだけ規制厳しんだよ、中国((+_+))



20140822_001.jpg
20140822_002.jpg
20140822_003.jpg
20140822_005.jpg
20140822_004.jpg
20140822_006.jpg
20140822_007.jpg
20140822_008.jpg
20140822_009.jpg
20140822_010.jpg
20140822_011.jpg
20140822_012.jpg
IMG_0300.jpg
JambeeTV_twe.png




[中国]ChinaMobile向けiPhone5sの予約が中国AppleStoreで開始



ブログ





いよいよ、中国でも4GLTEサービスが始まりました。(≧∇≦)
日本以外の国ではほとんどの場合でLTEとは言わず、4Gというらしい。
この中国でも4Gと呼ぶのが一般的だ。

実際は4GとLTEは少し違うものらしいのだが...(´・_・`)
LTEがたしか元々、ドコモが3.9Gとして開発していた物がLTEでドコモとしては3Gと4Gの中間の技術として出したものだそうです。
auとソフトバンクでは、4G LTEと国際規格の4Gも表示させているのに対し、
依然ドコモは Xi LTEと表示していました。

それなので、俺ハナのスクリーンショットや動画でドコモ4Gという表示はちょっと、疑問に思う人もいたのだと思います。

さてさて、本題。
ついに中国でiPhone5sの予約が始まりました。
このiPhone5sももちろんSIMフリー版ですね。
もう日本でもSIMフリー端末は発売済みなので反応が薄そうですが...

ちなみにお値段の方は
16GB 5288人民元(RMB)
32GB 6088人民元(RMB)
64GB 6888人民元(RMB)


でそれぞれに x17.05 をかけると日本円になります(2013/12/13)
16GB 5288 x17 = 90,160円(JPY)
32GB 6088 x17 = 103,800円(JPY)
64GB 6888 x17 = 117,440円(JPY)

日本のAppleStoreで売っているiPhone5sは
16GB 71,800円(JPY)
32GB 81,800円(JPY)
64GB 91,800円(JPY)

と中国版より20000円ほど安いですね。
ちなみに海外版フリーよりやはり日本版SIMフリーiPhoneが安いみたいで、海外版SIMフリーiPhone5を買い貯めていた転売目的の人は、海外の入荷価格より安い日本版SIMフリーiPhoneに頭を痛めているかもしれないです。

また、中国上海の一般家庭の収入は日本の6分の1以下ですが、物価は6分の1以上がほとんど。
中国上海の一般家庭の場合は、中国のAppleStoreで売っているiPhone5s(32GB)は日本人の感覚から見れば1台あたり60万円もするということになりますね。
そのため、中国では一度買った携帯電話は紛失するまで使い切るようです。
いやー、日本にすんでてよかったー

こちらからは証拠のスクリーンショットです。

中国AppleStoreで売られるiPhone5sモデル番号はA1528です。
日本AppleStoreはいろいろあるみたい、俺ハナわかんないww(ゝ。∂)
20131213_009.png



※クリックで拡大
20131213_001.png
20131213_002.png
20131213_003.png
20131213_004.png
20131213_005.png
20131213_006.png
20131213_007.png
20131213_008.png








↓↓新しく始めました↓↓
面白ネタをツイートします!!


中国移動4Gサービス開始!!



ブログ






第4世代移動通信サービス(4G)
新華社の英語版の報道によると、12月18日に中国移動(China Mobile)が4Gサービス を開始すると報道している。
これに対し中国移動は11月27日に12月18日に商用サービスの新ブランド「和」を発表した。
恐らくこの新ブランド「和」が新華社通信の報道の4Gサービスだと思われる。
しかしまだ中国移動(China Mobile)は4Gの使用許可証を得てないという。

12月18日に間に合うように4G使用許可が出れば中国大陸で初の4G(LTE)が使えるようなる。
また、日本携帯キャリアのソフトバンクモバイル、NTTドコモのローミング先は中国聯通なので今のところ中国聯通では4G(LTE)が使えない。
中国で4Gを体験したいのであれば、俺ハナブログで紹介しているR-SIMを使った日本国内版iPhone5シリーズのSIMアンロックをするか、4G(LTE)対応のSIMフリー版携帯電話を使うかになる。
注意してほしいのは、NTTドコモのスマートフォンはSIMアンロックを3150円で受け付けているが、この方法でSIMアンロックをしても、ドコモ以外のキャリアでは通常テザリングができない仕組みになっている。
日本のスマートフォンでほぼ常識化したテザリング、インターネット共有を使うにはSIMフリー版iPhoneを使うか、海外使用のAndroidを使うしかないだろう。

中国では2013年12月初めから、中国移動は新ブランド「和」のテレビ広告を流し始めている。
このような動きから中国移動は2013年12月18日から4Gサービスを打ち出すことはほぼ間違いないだろうと言われている。


業界では「和」は中国移動の4G専属ブランドとの見方が広がるが、中国移動の関係者は、「和」の発表と4Gサービス開始とは直接関係がないとしている。4Gサービスの開始を発表するかどうかについて、中国移動は「今はまだお話することはない」という。
俺ハナも次回中国に行くときには、中国移動の4Gを体験してみたい。

ちなみに下のリンクは中国訪問時(2013年11月25日)の時の中国移動のパンフレットである。
ぜひ参考にしてみてほしい。
画像は縮小されているが、下のリンクからはスキャンしたてのjpg画像を貼っています。



https://www.sugarsync.com/pf/D2606039_253_626431092





https://www.sugarsync.com/pf/D2606039_253_626431074









↓↓新しく始めました↓↓
面白ネタをツイートします!!






国内格安航空券サイトe航空券.com








ブログ




プロフィール

俺ハナ

Author:俺ハナ
FC2ブログへようこそ!

訪問者
訪問者数をカウントしてくれます。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。