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[旅行記]俺ハナの振り返り、反省点



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おはようございます、俺ハナです。
無事に25日、日本に帰国しました。
今回、中国ではネット環境が不安定だったので、ネット環境が無いと想像していたよりは以外と大変でした。
日本では、学校に電子辞書も持っていかなくても携帯があればへーき、目的地へのルート検索もカーナビよりも携帯、携帯ゲーム機のWi-Fi環境が必要であればテザリング、という生活が当たり前でした。
それが、今回のプライベート旅行ではあまりにも急だったため準備不足とのことでした。
一時的に中国のChina MobileのSIMカードを借りたり、レストランや公衆Wi-Fiましたが、
YouTube
Twitter
は中国国内からVPNを使っても使用できなかったです。

VPNを使用してなんとかFC2は使用できました。

20131127_001.jpg
VPNで日本を選ぶと不安定なので、USやUKを使っていました。

ですが、通信速度は非常に遅く、画像転送に時間がかかりました。
そのため、画像のサイズがおかしいようです…
とりあえず、YouTubeにアップしたい動画が2つあるので順にアップしていきたいところですが、大学では中間試験もあり、夜はアルバイトと…
隙を見つけてはコメント返信をしていきたいです。

もし、これから中国に行くということで日本の携帯会社のSIMを使わずに、中国で現地SIMを調達したい方は中国国内で契約するのはあまりお勧めしません。
接客態度も酷いですし、空港では英語で契約できますが、上海の場合は市内の携帯電話のお店(露店を含む)では「できるよ、さあ中へ」しか言わないので下手すると多額のチャージ分を一気に請求されるかもしれません。
どうしてもというのであれば、中国語が話せる人を同行させた方がいいでしょう。

因みに、
中国移動(China Moblie)は2013/11/27現在2Gしか使えません。
ですが空港に行く道の途中でも宣伝がありました。
2013/12/18より中国移動が4Gが使えるようになるみたいです。
China-Mobile-LTE-in-Hong-Kong.jpg

中国移動は3Gを飛び越して4Gと来ましたね。
恐らく、4G↔︎2Gを行き来するネットワークだと通信速度差が凄い違うでしょう、また料金プランも変わってしまうかも


中国移動では、
◯電話番号発行0円(何百個の中から選べる)、
◯新規SIM発行50人民元(x16.8=日本円)、
◯チャージ5人民元~。
※チャージは強制的にさせられます
という感じです。

SIM発行の50元にも初期残量はちょっとあるみたいですね。

それに対し、中国聯通は
3G回線を使えるようですが、SIMの料金がだいぶ高め。

○電話番号発行0円(恐らく選べる、未確認です)
○新規SIM発行42元、64元(店によって取扱っていない場合あり)
○チャージ100元、200元
※チャージは強制的にさせられます

中国移動の50+5が一番安い55元となります。(2013/11/25現在)
55 x 約17 ≒ 935円
3日間程度であればこの価格で抑えられると思いますが、俺ハナは未確認ですので、余裕を持ったチャージをしておくか、残高がなくなった時用にいつでもチャージができるようにしておくべきかもです。

再度言いますが中国のSIMカードでは多くの日本のインターネットサービスにはアクセスできません。
VPNを使ってモバイルデータ通信をすると更に速度が低下しますし、電池の減り、SIMの残高の多量消費になってしまう恐れがあります。
日本のようなパケット使い放題が存在しない中国ではまだWi-Fi中心です。
意外とSIMカードではモバイルデータ通信を契約せず、街中や学校、通勤先、駅などの公衆Wi-Fiだけを使う人もいます。
今回はちょっとだけ公衆Wi-Fiについて説明します。
俺ハナの確認したところでは公衆Wi-Fiを使うには、中国の電話番号が必要です。
俺ハナの記憶では、
○i-Shanghai (中国電信)
○CMCC (中国聯通)
○ChinaNet (中国移動)
この3つの無料Wi-Fiスポットが印象的でした。
この3つともパスワードは掛かっていませんが、接続するとログイン画面がポップアップで出てきます。

20130617215730.png

俺ハナも初めてなので、カッコよさそうなi-Shanghaiに電話番号だけ入力して「Get the password」をクリック。
すると入力した電話番号宛にSMSが届き、ワンタイムパスワード(数字4~8桁)を先ほどのポップ画面に入力すると、1日あたり累計2時間無料でWi-Fiが使えます。

20130617215731.png

俺ハナが借りたのは中国電信の電話専用SIMのガラケーだったためか、CMCCのWi-Fiアクセスポイントで番号を入力してもSMSは届きませんでした。
※スクリーンショットをとるのを忘れていたため、画像はGoogleさんから引用しました。
もちろん、i-ShanghaiでもYouTube、Twitterにはアクセスできず、通信速度は日本の昔のDTIの100kbpsのスピード並み。
SNSアプリで文字のやり取りくらいであれば支障はないとおもいます。

CMCC、ChinaNetは試していないです。

中国の3大携帯キャリアは全部国営のため、競争力が日本に比べ無いため今後の携帯電話の回線面の発展は国からの支援次第ですが、どのキャリアが特に良いとかは何とも言えないです。

もし、中国に行ってもパケ放題、YouTubeやTwitterをそのまま使いたいという人は、1日1000円未満で香港経由のローミングでなんとか解決しそうです。
中国のSIMと違って日本のAmazonで購入でき、日本国内からパスポート等の身分証なしでアクティベーションができるようです。
残念ながら、俺ハナは未検証ですが、パケ放題にしなければ初期残高で3日くらい持ちそうではないのでしょうか?
一応Amazonのリンクものせておきます。

CMHK 香港/中国デュアルナンバー プリペイドSIMカード $120 - 香港SIM 並行輸入品

China Unicom HK 如意中港通Plus(香港/中国)3Gデュアルナンバー プリペイドSIM $138 - 香港SIM 並行輸入品

こちらは日本から初期チャージ分2000円が入っており、中国語不安な方にも仕えます。











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