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中国にまたまた行ってきました。今度は携帯SIMカード開通しました。





最近またっく更新できていなくて申し訳ないです。
沢山報告したいことがあります。
PS3を買いました。(3台)
そのうち1台ブリックさせました笑
E3Flasherを使ったダウングレード、改造のレポートもしたいです。
とりあえず、今はオフライン機の4.55Regeroの状態で、HideCSIDによるオンラインに挑戦したいなと思います。
大学の期末試験も終わりました。単位少し落としました。
課題レポートは山積みです。
アルバイトを少し減らしました。
iPhone6について調べたいです。
iPhone6の日本SIMフリー版の販売の行列に並びたいです。
部活の部長になりました。
企画と会議で課題は山積みです。
そして、課題を抱えたまま、今中国の上海に来ています。
アルバイトは5日間の休み期間を利用して中国に来ています。
知り合いに中国人の方がいて案内してくれました。

去年の2013年11月に中国に来た時には身分証(パスポート)をホテルに置いてきたせいで並んだうえ時間がなくてSIMカードを開通できませんでした。

日本の携帯電話は基本的に2年契約の翌月のクレジットカードや銀行口座引き落としに対して、
中国はすべてプリペイド形式。
事前にチャージして残高がなくなるとSIMカードは使用不能になる。
詳細にいうと、毎月基本使用料があるらしく、毎月チャージ金額から基本料金が引かれるらしい。
月学料金が支払えなくなると、その月の内にチャージしないとそのSIMカードは失効してしまい、その電話番号はおそらく二度と取り戻せなくなる。
なお、チャージはコンビニや電気街に売っているチャージコードを購入するか、携帯キャリアのショップに行くかである。
携帯キャリアでチャージするときには身分証を提示しろと言ってくるので面倒。

中国語が使えない方は事前に日本で下調べをしてチャージコードを購入して追加するほうがいいと思う。

さてさて、俺ハナと中国に同行したデバイスは、
○SB iPhone5
○SB iPhone5s
○docomo iPhone5s
○EMOBILE GP02ポケットWiFi
○MacBookPro Retina
○R-SIM7+
○SAMSIM
などなど

ついでにプロジェクターも持っていくほどバカな俺ハナ。
まぁ、それはおいておいて...

今回は事前に中国でSIMカードを手配してもらって日本に送ってもらってたので、中国の浦東(プートン)空港についたと同時に使える状態であった。
もし、興味があれば俺ハナに問い合わせてくれるとプリペイドSIMを準備しておくことも可能かと思う。
アクティベーションは中国国内から行う必要がある為少々やっかい。
今回用意したSIMカードは、中国聯通のデータ通信専用SIMカード。
本来はデータ通信専用も音声SIMも身分証がないと購入できないはずなのだが...
裏があるようです( ゚Д゚)

今中国で話題になっている4GLTEですが、俺ハナの持っているiPhoneでは中国では4GLTEが使えないのです...
中国移動(Mobile)、中国聯通(Unicom)、中郷電信(Telecom)はそれぞれ独自な4GLTE周波数、通信方式を使っていて日本で販売されている携帯電話ではまず掴めないです。
中国の3大キャリアではTD-LTE、中国聯通(ChinaUnicom)ではFDD-LTEも提供しており、中国製以外のスマートフォンを中国国内では高速通信させない意向を示しているようだ。
中国に人口が一斉にTD-LTE対応のスマートフォンを欲しいとなると海外メーカーは嫌でもTD-LTE対応製品を作らなければ、巨大市場中国では人気が出ないことになってしまう。
iPhoneも中国移動、中国聯通が販売するiPhoneだけが中国国内でLTEを使えるようになる。
中国電信の販売するiPhoneは通信方式が違うため他の2キャリアでは使えないため特に人気は出ないと思う。
でも4GLTEが始まっても3Gの通信料金と比べると値段が2倍から3倍と高く、普通に携帯を2台3台契約したほうが得だと考える人が多い。
これからいかに4GLTEに注目してもらうかが楽しみでもある。

今回用意したSIMはアクティベーションしてから3ヶ月、2.5GB使い放題の中国聯通(ChinaUnicom)がおよそ240元。
日本円にするとおよそ4000円だ。
注意してほしいのは、1ヶ月というのは、1日~31日のことである。
例えば8月31日に開通作業をすると8月分もカウントされるため、
8月
9月
10月 
という風に10月31日まで使えるということになる。
開通作業は、指定された電話番号に電話してSIMカードの台紙に記載されてる下6桁の番号を入力するだけ。
データ通信専用SIMなのにアクティベーション電話はできるのはちょっと面白い。
アクティベーションにはSIMフリーの携帯電話が必要になる。
SIM下駄を履かせたiPhoneでもできるとのこと。
iPhoneで残高確認もできるようだ。

最初はiPhoneにSIMを刺してテザリングをしようと思ったのだが、でも結局実際にやってみたのだが...
iPhoneが燃えるように熱くなり電池の消費量も激しい。(SIM下駄+脱獄で電池はものすんごく早く減る)
複数人が同時に1つのiPhoneに接続するのはさすがにかわいそうだと思った。
そこで今回俺ハナブログに初めて登場するEMOBILEのSIMフリーのポケットWiFi君。
GP02は少し前のモデルだが、日本国内では中古で3000円ほどで買えるようだ。
バッテリー駆動時間は4台が常に接続された状態では6時間動いた。
モバイルバッテリーも兼ねて持っておくといい。
但し、4台のテザリングをしたまま、モバイルバッテリーで充電すると熱くなりすぎてポケットWiFiの寿命を縮めそうになりますので、適度にクーリングダウンをしましょう。

GP02のAPN設定方法はまた別の記事で書きましょう。
GP02は幸い中国聯通のWCDMA方式の3G通信に対応しているのでよかったですね(*'ω'*)

ついでに書いておきますが、R-SIM7+とSAMSIMはドコモiPhone、ドコモiPad、ソフトバンクiPadでは使用できません。
R-SIM7+で解除できるのは
SB iPhone4S 5 5s 5c
au iPhone4S 5 5s 5c
au iPad iPad mini

また中国聯通のWCDMA方式はiPad mini2(Retina)とiPad Airで快適に使えるといわれています。
iPhoneは国によって利用可能周波数が違います、このiPad mini2とiPad Airは全世界共通モデルらしいです。

あとこれから中国へ旅行、出張するみなさんに朗報です。
中国でも日本で準備さえしていけば、中国でもLine、ツイッター、YouTubeは使えます。
詳しくは次回の記事で書きましょうか。

とりあえず、今日は長文になったので画像で締めようかなと思います。
中国聯通の通信速度とかの画像です。
VPNを使わないとLine、Twitter、Youtubeは使えないのは予想はつくと思うのですが、
Google検索エンジンも使用不能という(笑) どんだけ規制厳しんだよ、中国((+_+))



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